コロナ禍のグランドスタッフあるある




お久しぶりです。
コロナという最悪な状況になってもう1年以上経ちますね。

ワクチンの普及により少しずつ航空業界も通常に戻ってくることを願いつつ今回は、出社日も少ないながら私が感じたコロナ禍のグランドスタッフあるあるを紹介していきたいと思います。

PCRの陰性証明書の不備の多さ

コロナの検査方法

いまでは、PCRという言葉を知らない人はいないと思うほど定着してしまったこの言葉ですが、現在のコロナ禍で渡航をしなければいけない場合、ほとんどがPCRの検査をしなければいけないのです。

去年に比べてPCR陰性証明書が必要だということをお客様もだいたいわかってはいるのですが、問題なのはPCR検査内容の中身なんです。

抗体検査や抗原検査とかといって一見わからない人がみたら、全部PCR検査かとおもってしまうような検査がたくさんあります。ドラッグストアとかでも手軽にコロナの検査ができるのでそれで済ましちゃえばOKと思ってしまう方もたくさんいてもおかしくありません。
実際に、間違った検査方法で検査をされた証明書をお持ちのお客様1日に1人はいますね。

お客様に違うものになるんですよと説明をしてもお客様からしたらなんでダメなのか理解してもらうのに時間がかかってしまうケースが多く、1人の対応で担当便の業務が終わってしまったりもあるんです。

渡航先の国や地域によってコロナの検査証明書の種類が異なります。基本的にPCRをやっていれば間違いはないです。抗原検査でも大丈夫な国もあったりしますので、必ず自身が渡航する国が要求している検査はなにかを把握してください。

検査は問題なしでも、証明書が日本語

しっかり検査をしていたにも関わらず陰性証明書の言語がALL日本語…アウトな国がほとんどです。

渡航先国家の人々が日本語が堪能であれば問題はないかと思いますが、違いますよねそんな確率に遭遇するのなんて本当に奇跡でしかないかなと思います。

英語や渡航先国家の言語でのご用意をお願いしたいです。
日本語での証明書しかもってこないお客様も多く、再発行をお願いしたり、再度検査をしてもらい別日に出発してもらったりと最悪なケースにもなってしまいます。

時折、病院やクリニックの方で英語ができないので日本語しかもらえませんでしたと、おっしゃるお客様もいるのですが、陰性証明書こちらのリンクに入っていただれば、陰性証明書のフォーマットをダウンロードできますので、心配な方はとりあえずこちらのフォーマットなら間違いありませんので是非ご利用してください。

また、日本語でも翻訳がきちんとされていれば大丈夫なケースもあります。もちろんGoogle翻訳とかはNGです。渡航国家によっては翻訳機関の指定がある場合もあればそうでない場所もありますので確認してみてください。

以前、Google翻訳のお客様がいたのですがさすがにお断りしましたね。笑

CKINでの確認が多く確認漏れ

これは、共感できないかたは素晴らしいと思うのですが、私の周りではちょこちょこ発生していますね。笑

コロナの新CKINルールに体が慣れてしまったせいなのかPCRやらその他の渡航に必要なアプリだったりを確認するのに必死でそもそものVISAの確認漏れやVISAがなかった際の渡航条件を確認し忘れてしまうあるあるです。

いまはCKINの際に確認することが非常に増えてしまったので自分の中の優先順位が高いものから確認していくと、そっちにばかり集中してしまい確認が終わったら安心してしまうせいか、他の確認をしわすれちゃうのです。

自分のスキルの甘さが出てしまうあるあるになってしまいました。笑

搭乗者数が少ないのに疲労感は満席分

やはり渡航制限が厳しいので飛行機に乗られるお客様の数は減っています。
かなり空いてるフライトのハンドリングをするのですがなぜだかチェックインの終了時間は満席の時のハンドリングをしていた頃とあまり変わらないというのが事実。笑

一人当たりの確認事項やらでお客様との会話も増えているのでその分チェックインに費やす時間が増えました。
以前までは2~3分で済んだ手続きも今では、5分くらいなんだかんだかかってしまいます。

ましてや、メジャー(よくある渡航書類)な書類以外なものがきてしまうと、もう半分パニックです。コロナということから各国入国には非常に厳しいのでいたるところに電話をしたりして本当に問題ないのかの確認をしたりと。

退勤の時には、以前と同じくらいの疲労感がまっています。

マスクをなぜ外す

空港だけでなくコンビニやスーパーといったあらゆうる場所で今は、透明シートが貼られています。これにより接客業を行なっている方が少しでも安心して接客ができるという感染症対策の一つですよね。
と思いきや、いるんですよね、、、、マスクを外してくるお客さん。

空港では案内放送も非常に多く、マスク➕透明シートで声が聞き取りにくかったりします。お客様もなぜだかマスクを堂々と外してお話をされにくるのですが、本当に勘弁して欲しいです。

また、空港のカウンターは横の隙間が普通にあるので透明シート越しに話したくないと思ったら少し顔をずらせば普通に一瞬で透明シートなしのカウンターにすることもできるんですよね。

コミュニケーションをとることが非常に多い仕事だからこそ聞き取りづらいのでお客様も苛立ちシートを無視して話をしてくるのですが、いくら陰性証明書をお持ちであっても、嫌なものはいやなんです。

お互い聞き取りづらいのは一緒ですこんなご時世、なので感染症対策はなるべく守っていただけると嬉しいです。

転職サイトの確認

もともと、通常期のグランドスタッフとして働いていた頃から嫌なことがあれば転職をする!転職するするやめるやめる詐欺が多いこの業界ですが、休業が続く中、このままでいいのかと不安に思う気持ちが大きくなり転職サイトをよくみたりするあるあるです。

私もとりあえずいろんな転職サイトをみては、楽しく働けそうな仕事を探している日々を現在も尚行なっております。私が登録を一番最初にしたのは有名なマイナビやニューキャリアというサイトになります。経歴書を書くことで自分合うオススメの転職先が絞られたり、無料でエージェントの方に相談を乗ってもらう事でなかなか周りにし難い転職の話ができたり聞けたりもするのでとてもおすすめです。私の周りも転職サイトを活用して転職に成功しています。

少しでも気になった方、転職を考えている方いたら是非ご登録だけでもしてみてください。

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また、世の中がリモートワークブームになっている中、グランドスタッフは出勤せざる得ない仕事、、、そんな環境のせいかリモートワークに憧れがあったりもしますよね。

リモートワークだけをメインにしている企業の情報が載っているサイトもありますのできになる方は是非こちらのサイトもどうぞ。

【在宅勤務を目指す方必見】ReWorks(リワークス)のリモートワーク求人の気になる口コミや評判・デメリット

2021年6月10日

アルバイト(副業)の日々

いまでは、本業よりアルバイトの日の方がほとんどといっても過言ではないです。
想像もしていなかった自分がまさか大学を卒業し20代でバイトの日々になるなんて、こんな時コロナが憎いです。

会社が副業を許可するようになってから始めたアルバイトですが、グランドスタッフとして空港中を駆け回っていた頃よりも今の方が体力的にきついと感じてしまいます。単純に年をとっているだけだからかもしれませんが、、、

アルバイトも地元で私は始めていますが周りには都内に出て少しでも時給が高いところでやっている子も多くいます。

1日でも早くコロナが落ち着いて日常が戻って欲しいですね。⇦切に願います。(仕事が戻るのは正直少し複雑な部分もあるこれもあるあるですね)

まとめ

いかかでしたでしょうか、コロナ禍でもグランドスタッフとして働き続けているグランドスタッフの皆さん、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!

皆さんを応援しています!




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