【転職】リモートワークは最高すぎる8個の理由【向いている人・向いていない人】




どうも、かりあげ(@trippergram)です。

リモートワークでの仕事に切り替わってから早1年が経とうとしております。

出社日よりもリモートワークの日のほうが多くなっており、これがニューノーマルとなりつつあります。

最初に声を大にして言いたいのが、「リモートワークは最高すぎる!!」ということです。

もちろん良いことばかりではありませんが、デメリットと比較しても圧倒的にメリットのほうが大きいと思います。

コロナの暗い話題が多い昨今、唯一ポジティブなことは社会全体がリモートワークが浸透したことだと思っています。

今日は私が思うリモートワークの最高すぎる8個の理由をランキング形式でお伝えしていきます!

リモートワークのメリット

第1位:通勤時間がなくなった!

通勤時間が必要なくなったことは一番のメリットだと思っています。

私の場合、以前までの生活ではドアtoドアで片道30分程度通勤時間が掛かっていました。この時間って一日単位で考えるとたかだか30分ですが、一週間で2時間30分、往復で考えると5時間となります。一ヶ月22日で考えると往復11時間となります。とても無駄ですよね!

もしこれが通勤に片道1時間かけている人だとすると一ヶ月往復の通勤時間は22時間です。月に22時間あれば色々なことができます!

学生のうちはお金がなく時間を持て余していましたが、社会人になると逆でお金があっても時間がないという悩みが多いですから通勤時間の削減はとてもメリットが大きいです。

第2位:お金がかからなくなった!

リモートワークによるメリットの2つ目はお金になります!

以前までは朝のコーヒー代や、昼食代、お菓子など一日で当たり前のように1,500円程度使ってきました。リモートワークに変わってから感覚的には3分の1程度に抑えられているように思います。昼食も自炊できますし、コーヒーやお茶もスーパーで買ったもので安く抑えることができます。

あと一番の出費の原因である飲み会がなくなったことが大きいと思います。先輩や上司に誘われたらなかなか断りづらい飲み会、酔いが回るにつれてお財布の紐がどんどん緩んでいくものです。こういった出費の原因もリモートワークではあまり起きません。(そもそも緊急事態宣言で飲めません)

第3位:食生活が改善された!

3つ目は健康的な食生活ができるようになった点です。

昔の私は朝はあまり時間がないので、菓子パンなどの本当に簡単な食事で済ませることが多く、昼は仕事のストレスを食事にぶつけるが如くぎとぎと脂っこいものを摂りまくる生活、もしくは時間がなくラーメンなどの麺類をかき込む生活を送っておりました。また、夜は不規則な時間に食べることを余儀なくされていました。健康的な食生活とは真逆の行動を取っていました。

しかしリモートワークとなり、朝は通勤時間がなくなりしっかりとした和朝食、昼も野菜を取り入れたバランスの良い食事、夜は仕事が残っていようが一旦決められた時間に食事をとることができます。(3食支えてくれる嫁には感謝です)

第4位:スーツを着る必要がなくなった!

これは声を大にして言いたいです!脱スーツ最高です!!!!

以前からスーツの必要性についてはとても疑問でした。確かに見た目はきちんとしているのでお客様を不快にさせることはないと思います。ただし、夏は熱く冬は寒く決して機能的とは言えない服装、それがスーツだと思います。さらに、男性の場合はネクタイという機能的には本当に意味のないものまでしなければいけません。

リモートワークになり、基本的には自由な服装となりました。下半身は短パンでお客様と打ち合わせなんてことも可能です。極端に言うとパジャマで仕事だって可能です。(メリハリはつけたいので私はしませんが…..)

第5位:家族との時間が増えた!

家族との時間はなにより大切です。日本人の働き方をすべて否定するわけではないですが、家族との時間の使い方に関してはとても良くないのではないかと思っています。家族との生活のための仕事なのに、仕事に追われ家族と過ごす時間が取れないのは本末転倒となってしまっている人がまわりにはたくさんいます。それで幸せなのかなと疑問に思ってしまいます。

こんな事を言うと「近頃の若いもんは、、」と怒られそうですが、私は一人ひとりの生産性を上げて、以前と同じ仕事を効率よく行うことで家族との時間を増やすべきだと考えます。その意味においてリモートワークは生産性を上げることに繋がると思っています。

第6位:場所を選ばず働くことが可能に!

この間、不動産に詳しい友人から最近関東郊外の土地が人気だという話を聞きました。理由はやはりリモートワークの影響で住む場所を自由に選べることらしいです。自宅にいながら働ける時代では東京にいようが、北海道や沖縄にいようが関係ありませんもんね。東京で狭いマンションに住むなら郊外の広い敷地に一軒家を買いたい人が増えているんでしょうかね。

また、ワーケーションがしやすくなったことも嬉しいですよね。ワーケーションとは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた言葉で、自宅以外で働きながら休暇をとる過ごし方のことです。私も県外の母の実家で1週間仕事をして、土日は周辺を旅行するなんてことができました。

第7位:残業や早出がなくなった!

残業や早出って周りの空気によって左右されていたんだなと改めて思い知らされました!普段から無駄に仕事を伸ばさず、必要なときだけ残業するべきだと考え行動していました。ただし、それでも少なからず残業時間は発生していました。また、9時始業でもギリギリに行くのはいかがなものかという気持ちはあり、30分程度早めに出社をしていました。リモートワークに変えてから早出はほぼゼロになりました。残業時間も純粋に自分が必要な時間だけになりました。上司の帰宅時間を気にする必要はもはやありません。

また、仕事の生産性とういう意味では、就業時間中に集中して自分の仕事に打ち込めるというのも大きいと思います。後輩からの相談や、他部署からの突然の依頼など集中力を切らす要因が幾つもありましたが、少なくなったのは事実です。効率が上がったので必然的に残業をする必要もなくなります。

第8位:副業や学習の時間が取りやすくなった!

働きながら副業や学習時間を取るのってとてもむずかしいと思っていました。私もご多分に漏れず資格の勉強を何度も試みては断念したという経験があります。意思が強く仕事と両立している方もいるので言い訳にしかなりませんが、通勤していた時はとても誘惑が多かったと思います。飲み会の誘いを断れなかったり、20代前半の頃はついパチンコ屋さんに入ってしまうなんてこともありました。。。。

今では、そういった誘惑とは無縁の状態なので、副業や学習の時間を確保しやすくなりました!

リモートワークはデメリットが無いわけじゃない

1人の時間は少なくなる

一日中家にいることになるので、家族がいる場合は1人になる時間は取りにくくなります。通勤時は読書したり音楽を聴いたり自由な時間でしたが、そういった時間を確保するのは難しいかもしれません。人によっては、家族の時間が増えたことでかえって不仲になってしまうケースもあるそうです。

リモートワーク時のルールみたいなものを予め家族にも伝えておくことが必要です。

体重は増加傾向になる

出社しないで一日中家の中で仕事をするので、運動量はどうしても減ります。私も3日間家から全く出なかったことや、一日の歩数が500歩程度なんてこともありました。意識的に運動しないと、確実に筋肉量の減少と体脂肪の増加につながります。

テキストコミニュケーションが多くなる

リモートワークを実施している企業のほとんどが、チャットでの社内コミニュケーションを取っているのではないかなと思います。そうすると普段の何気ない会話から重要な伝達事項までチャットでのやりとりとなります。絶え間なくチャットの連絡がくるので、自分の中である程度ルールを作らないと就業中ずっとチャットしているようになってしまいます。

また、テキストだとどうしても冷たい印象を与えてしまう可能性があります。絵文字を積極的に使用するなどの工夫をしないと殺伐とした雰囲気になるので気をつけましょう。

働きすぎてしまう

残業や早出がなくなるというメリットがある一方で、人によっては働きすぎてしまう人もいるようです。リモートワークですといつでもどこでも仕事ができて便利ですが裏を返せば、朝起きてすぐに仕事を開始して、寝る直前まで仕事をしてしまうということもできてしまいます。誰も止めてくれる人はいませんので、いつまでも働けてしまいます。

管理職の人はチームの管理が難しくなる

特別なシステムを取り入れれば別ですが、基本的にリモートワーク中は自分のチームのメンバーがどういう行動をしているかを細かに把握することは難しいと思います。オフラインでの管理方法とは違う新たな方法が必要かもしれません。

また、zoomやTeamsなどで朝会や夕会で状況を報告する企業が多いかとは思いますが、なかなか画面越しで空気感を掴むのは難しいので、メンバーのモチベーションを把握するのも難しいです。

リモートワークがおすすめな人

リモートワークがおすすめな人

  • 自制心をもって仕事ができる人
  • 成果が定量的に測れる仕事に就いている人
  • 副業や学習の時間を確保したい人
  • 地方に住みながら仕事がしたい人
  • 自宅で作業環境が整っている人
  • 自宅で働くことに対して家族の理解が得られている人

まとめ

人や役割、職種によってリモートワークが合う、合わないはありますが、私にとってはリモートワークは最高です!!

今後もリモートワークでの生活を楽しんでいきたいと思っています。

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