【グランドスタッフ視点】コロナ時代渡航書類の注意点〜海外渡航者は必見〜




こんにちは!

今回は、久しぶりになりました航空関係のブログになります。
コロナウィルスの影響で今年に入ってすぐに緊急事態宣言による外出自粛や仕事も休業になってしまったりと本当に様々な変化があった一年でしたね。

長期戦となっているコロナとの戦いですが、みなさまもう少し頑張って耐えましょう。いつか以前のような生活に戻れるはずです!

コロナの関係で最初は多くの国々で外国人の受け入れを中止していましたね。
本当に今までできていた観光やビザの発給停止から海外旅行や海外出張も難しい中、現在は日本も含め少しずつ海外からの方の受け入れを再開したりしています。

今回のブログは、こんな状況だからこそ以前とは違う渡航書類に関しての注意事項をいくつか挙げていきたいと思います。

必ず大使館ホームページや入国制限情報を確認

コロナの状況の中でも海外の方を受け入れてる国もあります。
一概に渡航できないわけではありません。もちろん観光での入国はかなり難しいですが、渡航書類さえ揃っていれば入国できる国はあります。

以前はパスポートのみで入国できても、いまは難しい国ばかりになっています。
必ず目的地の国の大使館ホームページなどで入国条件を確認するようにしてください。

入国のために必要なVISAのタイプや、その他の必要書類の記載が国ごとによって違いますので必ず確認をお願いします。

お客様の中には、以前と変わらないと思ってパスポートのみで来られる方まだかなりいらっしゃいます。
現在は状況も状況なので日々入国条件も変わってきているのが現状です。

私たち職員も追いつく為に必死で毎日出勤しては入国条件の再確認をしています。時には追いつかずお客様から教えてもらうこともあります。

なので、最新情報は各国大使館ホームページには記載がありますので必ず出発当日も確認するようにしてください!

外務省ホームページにも乗っているので確認してみてください。

COVID(コロナ)PCR検査の陰性証明書

ここが本当に大切です。
現在、多くの国で入国をするために出発国から発行された新型コロナウイルスの陰性証明書を確認しています。

国によっては出発までの何日間に発行されたもの、検査したものやPCR検査の検体摂取法をしている国や、検査を受けれる病院が指定されているケースもあります。

陰性証明書をこれから発行する方はこちらを確認いただくことをオススメします。
-「検査の実施日」or「陰性証明書の発行日」どちらがひつようなのか
-「検査の実施日」or「陰性証明書の発行日」は出発時間、現地到着時間どちら が基準となっているのか
-入国のためには何時間・何日以内のものが必要か
-その他、必要な書類や言語、証明書に記載すべき事項はないか
-検体摂取方法の指定はあるのか

-検査をする病院に指定があるのか

クリニック一覧(一部)

玉寄クリニック
亀田クリニック
品川イーストクリニック
西麻布インターナショナルクリニック

航空会社職員からのお願い

搭乗手続きを行う際に、以前に比べいまは、本当に確認することが多くなってしまってます。

万が一航空会社で入国ができないお客様を載せてしまった場合にはペナルティーが課せられてしまいます。

お客様もINADという扱いになってしまい飛行機に乗って着いたにも関わらず戻されてしまいます。

(INADに関するブログはこちらから)

空港職員が思う旅行する前に必ず確認して欲しい事!

2019年6月25日

航空会社の職員もカウンターで様々な書類に目を通しちゃんとお客様が入国できるかを最終的に確認しているのです。
それなのに、「見てわかるのか?」、「大丈夫だから」と怒り口調で言ってくる方がいます。

手続きの際に書類の不備がないのかを確認しているだけ、ましてやコロナで入国条件が日々変わってきている中での確認でもあるので時間がかかってしまうケースもあるかと思います。それでもあまり怒らないでください。

また、機内の中でのマスク着用に関しては搭乗拒否になった事件もあり色々な意見があるかと思います。
このような状況だからこそ全員が協力しあって航空会社からお願いしていることにぜひご協力頂ければと思います。

まとめ

これからコロナがまだ収束しない状況の中で出発される方々は必ずこちらに書いてある事の確認をお願いします!

それでは空港でみなさまをお待ちしております!




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