グランドスタッフあるある




こんにちは!かりこです!

今日はグランドスタッフの方なら共感できるあるあるネタを紹介していきたいと思います!

それではLet’s Go!

『この座席のお客様覚えてる?』と先輩や上司に聞かれるとドキッとする

飛行機が出発する前や出発後に、先輩や上司の方に、「25A(座席番号)のお客様覚えてる?」って言われた瞬間、頭の中真っ白で混乱してしまいます。

大抵こういう場合い良くないことの方が多いんですよね!

だから聞かれた瞬間「あーやらかした」って思っちゃいます。

グランドスタッフの仕事は、お客様が出発し、到着してしっかり入国できれば大体は無事に終わるのですが、書類の確認漏れであったり後日クレームがあがって「どんな対応したの」とか聞かれる仕事でもあるので本当に怖いです。

まあ、どの職種においてもここは共通するのかな?

一番嫌なのは、休みの日に電話がかかってきて、あのセリフを言われた時ですよね。笑

もう休みの日の電話なんて100%いい連絡な訳ないじゃないですか。笑

良くない連絡って、自分が連休に入る日によくかかってくるもんなんですよね。

何でなんだろうと不思議に思ってます。笑

パスポートなんで湿ってるの?

海外旅行行く時に一番大事なのってパスポートですよね?

大事なパスポートをビチョビチョにしているお客様をみると『なんで湿ってるの』って思い、本当に受け取りたくなくなっちゃいます。

なるべく端っこを持つようにしパスポートに触れる面積を最低限にしてます。笑

その他にも、パスポートや搭乗券を口に咥えた後に渡されたりするのは本当に嫌です。

お願いだから、綺麗な状態で見せていただけると嬉しいです。

湿っているパスポート以外にも、びちょびちょに濡れてるのや、パスポートが切れていたりするのも結構ありますね。

なんで、大事なものを粗末に扱ってしまうのかちょっとよく分かりません。笑

飛行機に手をふる本当の理由

飛行機が出発したあと、グランドスタッフが飛行機に手を降って見送っている光景を目にするかもしれません。

当然、お客様へのお見送りの意味を込めて手を降っているのですが、心の中で『絶対戻ってくるなよー』って思っています。

グランドスタッフの仕事で一番大変な仕事の一つが、「ATB(Air Turn Back)」や「GTB(Ground Turn Back)」でしょう。これは、一度出発してゲートを離れた飛行機がなんらかの理由でまたゲートまで戻ってきてしまうことを意味してます。

ですので、手を降って『良い空の旅を〜』とお客様を見送りながらも、心のなかでは、『絶対に戻ってくるなよ〜』と願っているのです。

お願いしているのに、パスポートの顔写真のページを開いてくれない

搭乗ゲートでは、保安上の理由で再度お客様の本人確認をしなければいけません。

本人確認の方法としてはパスポートの顔写真、名前、搭乗券を提示して頂き、全てが一致しているかを確認するようにしています。

搭乗ゲートで職員は、「本人確認のため、予め搭乗券とパスポートの顔写真の面を開いた上でお並び下さい」とアナウンスを流しています。

いざ搭乗開始!!!

お客様の本人確認をしようとすると、パスポートの顔写真のページも開かず、搭乗券も持たずに並ばれてて職員が確認をする時に出し始める方が非常に多いです。

このちょっとした作業を行っていただければ、搭乗がよりスムーズにできるのですが、なかなか難しいです。笑

その他にも、搭乗券を機械で読み込ませなければいけないのですが、なぜだかスルーしてそのまま飛行機に乗ってしまう方もいるんですよね。笑

他のお客様が搭乗券渡しているのを見ているはずなのに、、、、、

どうしてなのかなとグランドスタッフは疑問に思ってしまいます。笑

かりこ

いかがでしたでしょうか?

どんな業界にも必ずあるあるですが、今回はグランドスタッフのあるあるを書いてみました。




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