空港のお仕事

客室乗務員転職への道

どうもどうもかりこです!

キラキラしていて旅行できていいイメージしか浮かばなく、私も昔は客室乗務員に憧れていました!

私は同期少人数で入社しまして、当時私の同期たちは全員客室乗務員を志望していた子達の集まりでした!笑

グランドスタッフとして働いているとやはり客室乗務員の方と接することが非常に多く飛行機が出発するまでに行う機内準備からお客様を迎えるまでの動きとかを見ることができます。長時間のフライトで疲れてるはずなのにニコニコと対応する姿を見ては「素敵だな」と思う反面「大変だろうな~」と感じたりもしました。

グランドスタッフとして働いている同僚とよく話すのは「私は地上の方が向いているのかも」でしたり、「やっぱり空の上で働きたい!」と本当に二つに分かれます。

今回は私のまわりで客室乗務員に合格した方が言っていたこれだけは絶対にすべき事を教えたいと思います!

客室乗務員採用情報に関してはこまめに確認

日系の大手エアラインの採用試験に関してはある程度時期も決まっており、志望するエアラインの採用がいつごろ出るか毎年の傾向をみるとそれなり分かり、そこに合わせて準備を進めることができるかと思いますが、LCCでしたり外資エアラインですと募集がいつ出るのか誰にもわからないです。笑

採用がある年もあればない年も普通にあります。

なので採用情報に関しては毎日のように確認して自分が志望するエアラインの採用情報がいつ出てきてもちゃんと受けれるように対策をするのが良いですよね。

TOEICは定期的に受験

私のまわりで客室乗務員に転職した子はとりあえずひたすらTOEICを受け続けていました。これやっぱり意味があります。先ほど採用情報を毎日確認とお伝えしていますが、TOEICのスコアって有効期限はないものの、公式認定証の再発行を受けれるのが試験日から2年以内とされています。企業側で決められた点数以上をTOEICで取っていると英語の試験が免除されたりとやはりTOEICは受けるに越したことがないです。

私の知人のOLでCA転職志望の子が二人いました。

一人はTOEICは受けてはいたものの点数はそれ程高くはありませんでした。

もうひとりの子はTOIECの点数は高かったが受験したのが2年以上も前でした。

久しぶりに出たCAの募集に2人とも受験しようとしましたが、TOEICの提出が必須となっており、一人は採用情報が出てからではTOEICの受験に間に合わずその航空会社の受験資格すら得ることができませんでした。

ちなみに受験資格のあった子は無事CAになりました。

なので本気で目指しているならば受けれる時に時間を割いてでも受ける事!!

例え一回で合格できなくても何度も受け続ける事

どの企業、職種でも採用試験に合格できたら本当に嬉しいですよね!ただ、中々そう簡単にもいかないのが現実ですよね。

完璧に準備してきたつもりが当日体調が優れなかったりと思うようにいかない事もあります。

例え不採用になったとしても諦めず何度も何度もチャレンジするのに意味があると思います!周りで乗務員になった子は結構いるのですが、何回も何回もダメでも本当にやりたい仕事という事だったので彼女たちはひたすら受け続けてました。結果としては、前回受けたときはダメだった会社から2年後には採用されるという結果になり晴れて乗務員に転職しました。

例え不採用で諦めてしまったら本当にそれ止まり。それでも諦めなければ必ずチャンスはやってくるんだなと見て思いました。

客室乗務員になりたいのか、それとも特定の航空会社の客室乗務員として働きたいのかを明確に

「あなたは客室乗務員になりたいのですか?」「それとも弊社の客室乗務員として働きたいのですか?」この質問、航空会社の面接でよくある質問ですよね。笑

正直、就活していた頃この質問の答えなんて当たり前のように前者の方でした。とりあえずどこでもいいから客室乗務員にさえなれればいいなと。ただ、新卒で企業イメージや周りからどう思われるのかを考えて何故だか特定の航空会社の乗務員採用にしか興味がなかったのです。あの頃本気で客室乗務員になりたかったのであれば、LCCも増えていたのでもう少し受けれた企業があったのではと少し思う部分があります。

なぜこの話をするのかというと、知人の中に某エアラインの客室乗務員になる事を夢見ていた子がいました。夢があるっていい事ですよね?素直に素敵だなと思いました。ただ、毎年出ている採用試験に受けはしていましたが、その会社以外航空会社は全く受けず「他は受けないの?」と聞くと「どうしても某エアライン客室乗務員がいいんだよね」と言っていました。意志があってそれはそれでいいなと思いました。

ある日LCCの採用に合格したという話を聞き、本人に「あれ?あの航空会社じゃなくても良かったの?」と聞いたところ、自分は某エアラインの乗務員になるのがもちろん夢ではあるけど、先ずは客室乗務員になりたい!!「第一希望の会社でなくても客室乗務員という職業には変わりない」というように思えるようになり、志望していた会社とは別の会社で乗務員として活躍しております。

話を聞くと入りたいと思っていた会社もまだ諦めてはいないという事でした、彼女は一旦別の会社で乗務員として経験をしているので、その経験を活かし「既卒採用」や、「経験者枠」での採用も今後は受けれるようになるので受験の幅が広がりましたよね。

特定の航空会社を目指す、志望するのはいいとは思いますが、違う場所でチャンスがあるなら経験するのも大切な事だなと思いました。

まとめ

かりこ
客室乗務員採用って何を基準にしているのか時折「???」て思うこともありますが、本当になりたいなら諦めずにひたすら受け続けること!これ大事だと思います。

周りの同僚で乗務員に転職している子達たくさんいます!その子達の共通点としては「何が何でも乗務員になる!」って感じなのでやる気さえあれば絶対チャンスは来るはずです!

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